【happymind48】しか、をとって、肯定的に表現する

コップ半分の水

これをどう見るか、見方で、その先が変わってくる、と良く言いますね。

さて、次の言葉を言った時の、気持ちに注目してみましょう。

「半分しか、水がない」

「半分、水がある」

どっちの言葉も間違っていはいませんよね?

だけど、「しか」をなくして肯定文をつかう。
これだけで、気持ちが変わってくるから不思議です。

なので、応用編。

あなたが、やる気を出して欲しい誰かが
「〇〇しかやれなかった。だめだ~」と嘆いていたとします。

そんな相手に、こう言ってみてください。
「思うほどできなかったんだね。
だけど、〇〇はできたのね」

同じ言葉を、
「しか」をなくして、
肯定文にしただけです

自分が、
も〜やる事ありすぎて。。。今日は◯◯しかできなかったよ。
と反省モード、やる気が落ちてる時に、

誰かから
そうなんだ。だけど、◯◯はできたんだね〜
と言ってもらえたら。

気持ちはどう変わるでしょうか?

この時、変に褒めたり、おだてたりする必要はありません。
普通に、そうなんだね〜、という穏やかな温かい気持ちで、
言い換えてあげてくださいね。
本人は、「できたところ」には、案外気づいてなかったりします。

それも事実なんですけどね。
どちらも「事実」ということに気づきさえすれば、

あとは言葉の問題なんですね。
コップに水が半分ある。
事実を冷静に表現できれば、

もっと増やそう、とか、少し節約しようとか、
その先の行動へのアイデアも生まれてきます。

自分にも、人にも、ことばの使い方次第で気持ちが変わる
そして、行動も変わっていくのだと思います。

♪あなたは、だれのやる気を出してあげたいですか?

 

コップ半分の水

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