【happymind56】魔法のしつもん

3Dや3Mを我慢できるようになりましたか?

だって。。。

でも。。。

むりむり〜

の後に来る文は(考えるまでもなく)ぐちぐちと長く続きそうですね?

数人でこれをやると、どんな気分になると思いますか?

誰かの悪口
状況や天気など、どうしようもない事への文句。。

いっぱい話せてスッキリするでしょうか?なりませんよね〜(経験者は語る^_^;)

では、

でもね〜 と、3Dことばを言いたくなった時、どうしたらよいのでしょうか?

************
3Dことばを言いたくなったら
「魔法のしつもん」
をしましょう!
************

たとえば『振り返り』の後、

グレーゾーンにあるのが何かわかったら、

「次はどうしたい?」

「そのために、何をしたらいい?」

と自分に しつもんします。

⇒⇒⇒じゃあ、〇〇してみよう!

となりますね。

こんな風に、自分の未来を、よりよくしてくれるような質問を、
「魔法のしつもん」といいます。

大切なのは、
もしうまくいってないのなら、
「なにか(違ったことを)やってみる」

そんな気持ちになるような対話を、
自分の中でしたい、ということなんですね。

ハッピーな人
うまくいく人
成果を上げてる人の頭の中は、

3Dや3Mことば はきっとゼロ!だと思います。

代わりに、「魔法のしつもん」を自分に問いかけて、
何か行動していきましょう!!

これが、習慣になっていったら?
結果はどう変わっていくと思いますか?

思えば、これまでに皆さんもいろいろ、
そういう風にして、自分のパフォーマンスを改善してきたのではないでしょうか?

私もそう。

もともと、しつもん って、日本語だと「問い質す」=質問といいますね。

これだと、ちょっと警察官の尋問、子供を問い詰める時のお母さん、ってイメージ
ありませんか?

どうして、こんなことしたの、
はっきり言いなさい!

だって~
なんちゃって(^^ゞ

英語では??? Qestion ですよね。

Quest

とは、「探求する」

そう、探し求める、わけ。

なので、すぐ答えがでないような、ふか~いしつもんや、
思わず「う~ん」と考えこんでしまうような、
これまで考えたこともなかったようなしつもん

そして、問いかけられた人にとって、よりよい未来が拓けてくる
ようなしつもんが、「魔法のしつもん」です。

つまり、

「なんで、こんなことしたの!」
「だって~」
と、3Dことば を引き出すようなしつもんは、
魔法のしつもんではない、というわけです。

♪みなさんは、どんな「魔法のしつもん」していますか?

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