Profile

やる気と元気の出るコーチ&音楽家(チェンバロ、フルート、ピアノ)桑原奈緒子です。

読書と音楽と考えることが大好きで、
小さいころから、一人遊びが得意でした。

かなりの負けず嫌いだったらしく、
友達のピアノレッスンについていって、
私もできる!と宣言。そのままピアノを始めたそうです(私の記憶にはないのですが・・・)

ピアノが好きで、小さい頃から「大きくなったら何になりたい?」という質問には、
すべてピアノの先生、と書いてきました。

でも、超小柄(いまでも150センチ)で、手が小さかったためか、
6年生の時ある先生から、音大は無理と言われて断念。
普通の大学に進学しました。少しでも音楽と関係あることを学びたくて、
17~18世紀のフランス近世史を学びました。
(今でも好きなバロック音楽の時代です)

卒業後、知り合いの楽器店の店長さんから頼まれたことがきっかけで、
フルートとピアノを教えることになり、結局、音楽の道に入りました。
最初に音楽大学に行っていない分、音楽を学ばなければ、という意識は強く、
リカレントで地元の大学に入り、音楽理論を学びました。それからも
良き師匠、仲間とともにずっと楽しく学び続けています。

自分は手が小さいから、まあ、こんなものだろう、
そんな風に思っていた私に、ピアノの師匠が言われたのは、

「手が小さくて届かないところがあれば、飛べばいい。
自分が弾ける曲の中から、弾きたい曲を選べばいい。
手の小さい人のほうが、
いろいろ工夫するから器用になれるのよ」

ということでした。

今考えれば、最初に「欠けてる」ところがあった分だけ、
学ぶ意欲があり、「好き」と思って今日まで続けてこれたのだと思います。

私の音楽のレッスンでは、

どんな人にも、その人なりの才能がある、
好きで続けていれば、必ず上達する。
才能の限界は(自分が思っているようなところには)ない

という信念をもって教えてきました。

そんな私がコーチングを学び始めたきっかけは、
娘とのコミュニケーションをうまくできるようになりたかったから。
思春期の娘との意思疎通は、今振り返っても、なかなか難しいものでした。
この時、人ってみんな、やる気の原動力も違うし、
目標に向けてのやり方も人それぞれ、みんな違う、
ということを身をもって知ることができました。

コーチングを学び、レッスンの内容もさらに進化しました。

生徒さんが勝手に練習してきてくれます!
大人の生徒さん、一番長い人は、もう10年以上継続されています。
生徒さん同士で、アンサンブルされたり、
施設に出かけて演奏させてもらったり。
音楽を生活の中で、楽しんでくださるようになりました。

あるとき、学校に行けない、けど、レッスンにだけは来てくれる、
そんな中学校の生徒さんがおられました。そんな方も、
レッスンを続ける中で、音楽だけでなく、勉強もやる気が出て、
自信がつき、大学まで進学されました!

コーチングのおかげで、娘との関わり方も良くなったせいか?
娘は志望大学に1浪のすえ、無事合格。今は自分のなりたい職業について、
イキイキと働いています。

音楽を通して、人生に必要なことはみんな学んだ。

そんな気持ちです。

自分に才能なんてあるのかな、という方。大丈夫です♪

あなたらしい才能を発揮して、イキイキと人生を輝かせてみませんか?

このブログでは、そのためのレシピを、たくさん掲載していこうと思います!

【理念】
人はみんなその人だけの才能を持っている。

【ミッション】
1人でも多くの人が、自分の才能を発揮して、
自分らしく、今を幸せに
生きることをサポート、
音楽と言葉を通じて関わっていく。

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●国際コーチ連盟認定ACCコーチ
●全米NLP協会認定トレーナーアソシエイト
●魔法の質問キッズインストラクター、質問マスター
●日本メンタルヘルス協会心理カウンセリング基礎コース修了
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